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免疫力を高めるなら大麦はいいことづくし!

2020/04/13

連日ニュースでは、コロナウイルスの脅威について報道されていますが、そんなときだからこそ見直しておきたいのが、人間個々が持つ免疫力についてです。
人が持つ免疫力は、身体の中に入ってきた細菌やウイルスを瞬時に見つけ、退治するという身体の免疫機能です。
この免疫力を高めるためにポイントとなってくるのが「腸内環境を整える」こと。
その理由はずばり全身の免疫細胞の7割が集まっているのが、「人体最大の免疫器官」とも呼ばれる腸だからです。

以前にもご紹介しましたが、大麦には「大麦β-グルカン」という水溶性食物繊維が多く含まれており、腸内環境を整えるのに役立ちます。
さらに、最新の研究では「大麦β-グルカン」に免疫力を高める効果が期待され、免疫系へ大きな影響を及ぼす成分として、医学・マスコミなどに取り上げられるほど注目を集めています。

元気や健康の柱となる免疫力を高めるには

免疫力を簡単に説明すると「身体を内側から守る力」です。
私たちの生活には、ざまざまな細菌やウイルス・汚染物質など、身体にとって有害となる物質が溢れています。そのような物質に触れても健康を保つことができているのは、有害物質を排除してくれる免疫という防護システムのおかげです。
この免疫システムが弱くなってしまうのは、腸内環境に乱れが生じているときや、ストレスなどの要因により自律神経のバランスが崩れているときなどです。
免疫力を高めるには、腸内環境を整えることや、強いストレスにさらされた状況が続かないよう対処することが良いとされています。

一般的に腸内環境を整えるとして広く知られているのは、乳酸菌などを含む発酵食品ですが、大麦の水溶性食物繊維「大麦β-グルカン」は、腸の中で善玉菌を増やし、それによって免疫力が向上すると言われています。
また、大麦に含まれる「大麦β-グルカン」は、様々な健康機能性をもっています。

大麦β-グルカンの健康機能性

大麦β-グルカンとして期待される健康機能性は大きく分けて、6つあります。

1. 免疫力を高める
2. 食後の血糖値を抑える
3. 悪玉コレステロールを減少させる
4. 便秘を改善する
5. 内蔵脂肪を減少させる
6. 高血圧を予防する

大麦に含まれる大麦β-グルカンは、身体の免疫力を高め、体内で生成する繊維芽細胞を刺激してコラーゲンを促すなど働きをします。
悪玉コレステロールを減少したり、便秘を改善することで、腸内環境を整えてくれ、免疫力を高めることが期待されています。

海外でも認められる大麦β-グルカン

米国のFDA(アメリカ食品医薬品局)では、冠状動脈心疾患もリスクを下げるなど、「健康強調表示」が認められており、例えば、大麦を使った商品に対して以下ような表示が認められています。

・大麦の可溶性食物繊維(β-グルカン)の摂取が血清コレステロール値を低下させる作用がある。
・大麦の水溶性食物繊維であるβ-グルカンを、飽和脂肪酸やコレステロールの少ない食事に組み合わせることによって、心臓病のリスクをさげる。
※ 可溶性食物繊維=水溶性食物繊維

また、EUでは、専門家により、便秘の改善や血糖値の改善、血中コレステロールの低下に対して科学的根拠があることが認められ、独自の健康強調表示の制度がすでに作られようとしている他、韓国など各国で健康強調表示が認められています。

このように大麦は世界でも認められ、様々な健康機能性が期待されている食材です。

世の中には様々な細菌やウイルスが存在します。
今回のように、世界に脅威を与えるウイルスにも免疫力を高めておくことで打ち勝つという方法もあります。かからないように、うがい・手洗いや清潔に保つことも重要ですが、ウイルスに負けない身体作りも今できることとして重要なことです。
是非積極的に大麦を食べ、免疫力を高めていきましょう!

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