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大麦へのこだわりFEATURE


大麦生産日本一!おいしさは大地から

大麦工房ロアのある栃木県は日本一の大麦の生産地。
肥沃な大地と清流に恵まれ、日照時間も長く良質な大麦を生産しています。
※二条大麦の生産量は栃木県と佐賀県が毎年競い合っています。

大麦工房ロアと長谷川農場との出会いから、大麦ダクワーズは生まれました。

大麦工房ロアの代表、浅沼は出張の帰り、電車の窓から見えた白銀に光る、みごとな足利の大麦畑に心を奪われました。
それが収穫間近の二条大麦と知り、「何とかお菓子に利用して、お客様に伝えていけないものか…」と考えました。これこそが、ふるさとの美しい風景を守るために自分にできることだ。自分の使命だと思ったのです。

しかし二条大麦はほとんどがビールとして使われるものでお菓子などに使いません。まして、ビールを作る量に比べたらお菓子に必要な大麦はわずかな量です。協力してくれる農家はありませんでした。困り果てている時に、それまでケーキで使う苺でお世話になっていた長谷川農場さんが、快く協力を申し出て、原料の大麦を提供してくれることになりました。
この100%足利の大麦で試行錯誤を重ね、わが社の看板商品スイーツ「大麦ダクワーズ」をはじめ様々な大麦のお菓子や食品が作れるようになったのも、長谷川農場さんのような信頼のおける契約農場があったからこそなのです。

この物語は「NHK 小さな旅」で特集されました。

私たちの大麦畑の様子

  • 11月に種まきをします。冬を越して春を過ごし、6月の収穫まで大切に育てていきます。

  • 寒い中元気に芽が出ました。

  • まだ寒い中、元気に育っています。
    身長約15cm。この時期に丈夫に育つよう麦踏みをします。

  • 11月の種蒔まきから4ヵ月。身長約1m。青々としたみずみずしい若葉が元気に育っています。

  • 暖かくなってきた頃、太陽に向かってまっすぐに麦の穂が出てきます。緑一色だった畑がだんだんと黄色く色づいてきます。

  • 収穫の頃(麦秋)です。一面黄色く色づいた麦畑は黄金の絨毯のようです。精麦し、焙煎して麦こがやし大麦粉などをつくります。

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