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専門店のこだわりFEATURE


大麦一筋 大麦食品菓子専門店としての取り組み

現在私たちが1年間に使用する大麦は約500トン、そのほとんどを地元足利市の契約農家の方々に生産して頂いております。
この足利市の大麦があるからこそ、おいしい大麦ダクワーズが生産できるのです。その地元への恩返しの気持ちで農業生産会社(株)大麦工房アグリを設立し農業へのお手伝いをはじめました。

近年農家の高齢化に伴い、耕作放棄地が急激に増大しております。(株)大麦工房アグリでは、耕作放棄地を大麦で再生する事業を行っております。

普段大麦ダクワーズを生産している社員が交代で農作業に従事し、荒れてしまった農地を大麦で再生します。そして収穫された大麦で、大麦ダクワーズを自らの手で生産いたします。

希望の大麦プロジェクト

またもう一つの取り組みとして大麦の土地再生力に着目し、東日本大震災で津波の被害で土地が塩害を被った農地を大麦で再生するお手伝いをしております。

── あの日のことを決して忘れない ──

大麦を通じて
東北の復興を応援します。
東松島「希望の大麦プロジェクト」

試験栽培期間を経て
被災地沿岸での規模の拡大に挑戦

宮城県の東松島市。南西部には風光明媚な日本三大三景「松島」を抱え、特に野蒜海岸から東部の太平洋に面した一直線の海岸線は、美しい浜辺として有名でした。

2011年3月11日、東日本大震災の津波は、その海岸を全て飲み込んでいきました。死者は1109人、行方不明者24人(平成30年2月21日時点)。現在、非居住者区となってしまったその土地を大麦畑にしようという活動が始まっています。

指揮をとるのは「一般社団法人 東松島みらいとし機構(愛称 : HOPE)」。

津波の塩害で農地に適さなくなってしまった土地に、大麦を植えることにより肥沃な大地に戻していきます。そしてその大麦で、希望に満ちた美味しいダクワーズを作っていきます。

宮城県東松島市の広い畑に大麦の種まきをしました

荒れた土地に土を盛り、石やゴミを一つずつ撤去、耕うんします。

収穫を目指して防波堤に隣接する広い畑に大麦の種をまきました。
土壌に含まれる塩分は大麦の根で吸収される為、収穫する大麦に塩味を感じることはございません。

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